特別支援学校へ迎えに行き、生徒の自宅へ送り届ける、送迎が主とした業務としか見えない”放課後等デイ”の実態
- 異業種からの安易な事業参入の問題
- 専門知識が圧倒的に欠如している問題
- 先生の人生観で生徒を指導している問題
放課後等デイの本来の目的
放課後等デイサービスを利用する子供たちは、様々な困難を抱えている可能性があります。例えば、学童サポートや情緒不安定、攻撃的行動といった問題への対応が求められることがあります 。特別支援教育の知識を持つ人材は、これらの子供たちの特性を理解し、個別のニーズに合わせた支援を提供できます。具体的には、子供たちの発達段階に応じた適切な学習支援、行動面での問題に対する具体的な対応策、保護者への相談支援などが含まれます 。
この知識は、子供たちの成長と発達を促し、より質の高い放課後等デイサービスを提供するために不可欠です。
しかし、現実を見ると安易に参入でき、国からの補助金等で安定的に利益が期待できるためビジネス化しているのが大きな問題のようです。
この問題は、自治体が給付基準の見直しが急務と考えます。
これから同事業を始めようと計画している方へ
以下に、放課後等デイサービス事業の立ち上げに必要な、最低限の知識・知恵・技術について考察をまとめます。
この考察の50%は、私が2025年11月から翌年1月までの3ヶ月間、2箇所の放課後等デイサービスで実際に働き、現場で得た経験に基づいています。
ご確認ください。
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放課後等デイサービスにおいては、近年、「ビジネス化」や「不正・グレー運営」が大きな問題として指摘されています。このような事業化の側面は、「利潤という幻想」を生み出し、単に子どもを「預かるだけ」という事業所の構造的な欠陥につながっています。これは、子どもの将来を見据えた真の療育よりも、利益追求を優先する姿勢を示唆しており、子どもの未来への配慮が欠けている可能性があります。
また、人材面では「生命エネルギーの枯渇」といった課題が挙げられ、これはスタッフの知識や倫理観の不足、ひいては「虐待と不適切支援」の発生につながる可能性があります。このような支援の不備は、子どもの未来に悪影響を及ぼすことが懸念されています。さらに、制度自体にも「行政の監督不行き届き」といった構造的欠陥が存在し、問題が悪化する一因となっています。本来、一人ひとりの尊厳を重視したサポートが求められるべきですが、現状ではそれが十分に果たされていないため、利用する家族の間に不満や不安が募る事態も生じています。
個々の問題点と解決方法は引き続きブッログ記事で、問題点ごとに公開していきます。
継続してサイトのチェックをしていただければ幸いです。