2.メモリ制限


WordPressでのメモリサイズエラーの発生を回避するには、メモリ制限値を増やす必要があります。これは、サイトでWooCommerceプラグインを使用する場合にも推奨されます。メモリ制限を少なくとも64MBに設定できます(推奨:128M)。

メモリ制限を増やすには、次の5つのヒントに従ってください。

ヒント1:PHP.iniファイルを介して制限を増やす

PHP.iniファイルにアクセスできる場合は、PHPのメモリ制限を直接増やすことができます。ほとんどの小さな共有ホスティングサーバーは、PHP.iniファイルへのアクセス権を付与しません。ただし、一部のサーバーでは、データ/値がデフォルトのPHP.ini値を上書きするそれぞれのサイトディレクトリに重複するPHP.iniを作成できます。これを行うには、WordPressサイトがインストールされているディレクトリに「php.ini」という名前のファイルを作成する必要があります。その中にコマンドmemory_limit = 128Mを追加して、メモリ制限を128 MBに増やします。

ヒント2:wp-config.phpを使用してメモリ制限を変更する

PHP.iniファイルをいじりたくない場合は、この方法を使用できます。この場合、ディレクトリに追加のファイルを作成する必要はありません。define( ‘WP_MEMORY_LIMIT’、 ‘128M’);を追加するだけです。’wp-config.php’ファイルで、PHPのメモリ制限を128 MBに増やします。

ヒント3:メモリ制限を増やすための.htaccessファイルの変更

デフォルトのWordPressインストールには.htaccessファイルがありません。ただし、「301リダイレクト」などの目的ですでに使用している場合は、「。htaccess」ファイルにphp_value memory_limit 128Mコマンドを追加するだけで、メモリ制限が128 MBに増加します。

ヒント4:wp-config.phpを使用してメモリ制限を変更する

このメソッドは、php.iniメソッドの代替です。このメソッドで使用するコードの機能は、php.iniファイルに記述したものと同じであるためです。コードを配置する必要があるのは、ini_set( ‘memory_limit’、 ‘128M’);だけです。WordPressインストールのルートフォルダーにある ‘wp-config.php’ファイル内。

 

参照サイト>

 

おすすめの設定

allow_url_fopen = On
allow_url_include = Off
display_errors = Off
enable_dl = On
file_uploads = On
max_execution_time = 180
max_input_time = 180
max_input_vars = 1000
memory_limit = 512M
post_max_size = 64M
session.gc_maxlifetime = 1440
session.save_path = "/var/cpanel/php/sessions/ea-php72"
upload_max_filesize = 64M
zlib.output_compression = Off